造成工事

造成工事は、建物を建てるのに適した土地となるよう地盤を整える工事のこと。具体的には埋め立て、切土、盛土、ブロック・石積み、地盤改良などを行います。
造成工事は丈夫な住宅をつくるために、最も重要な工事。だからこそ、当方では一切の妥協を許しません。一つひとつの工程を丁寧に行い、安心・安全な地盤が出来上がるように尽力します。
その土地で、出来上がった建物で、お客様が何十年先も安全に暮らすために、クオリティの高い造成工事を行います。
松本市・安曇野市での造成工事は、ぜひお任せください。

 

宅地造成工事を中心に請け負っています

住宅の建設を予定している土地の現状を細かく調査。そしてお客様のご希望に沿うような造成工事を行います。
具体的には家を建てる場所、駐車スペース、玄関までのアプローチなど、土地の活用方法を事前に話し合うことで無駄のない造成工事を提案いたします。

斜面地の場合でも、それを活かした造成の仕方や、住宅の建て方などをご提案いたしますので、安心してご依頼ください。

 

造成工事が必要な土地とは

■変形している土地
宅地となる土地は四角形である方が望ましいです。なぜならその方が区画しやすいからです。
しかし当然ながら、程度の差こそあれ変形している土地はあります。変形している土地を宅地として利用するために、区画しやすい四角形に土地を整備します。

■高低差のある土地
高低差のある土地を、何の整備もせずにその状態のまま使うことはできません。その土地で建物を建てるために、土地を平らに整備する必要があります。不要な土を取り除く、必要なところに土を盛るなどして表面を整えます。

■地盤が弱い土地
以前、田畑として使っていた土地は腐葉土が多く、地盤が弱くなっていることがあります。その場合はまず、腐葉土を取り除いてから盛土を行います。地盤を強化するために、盛土に使う土砂を工夫したり、転圧して地面を固めるなどの対応をします。

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